プロとしての家づくり

未来基準優良住宅

 

〜基本性能を徹底的に高め、今も、これからも安心とともに暮らす家に。〜
将来にわたる安心が、日々の暮らしにゆとりとうるおいをもたらします。
国が「安全」と認定・評価する性能を備えるために、素材、技術、品質管理、維持保全を徹底しています。

耐震、断熱、耐久、維持管理、すべてにおいて
国の基準を満たす性能を備えています。 長期優良住宅

長期優良住宅の耐震性は、
避難所となる学校や病院と同レベルです。

万一の時の避難所に位置づけられた学校や病院は、建築基準法で定めた耐震強度の1.25倍(数百年に一度程度発生する地震による力の1.25倍の力に対して、倒壊しない程度)が求められます。長期優良住宅は、これらの施設と同レベル以上の耐震性を獲得します。

断熱性能にすぐれているから、
省エネしながら快適に過ごせます。

日本の住宅は、ほかの先進国に比べ、寿命が短いといわれています。たとえば、イギリスの住宅の寿命は約77年、アメリカは約55年に対し、日本は約30年。その原因の一つとして戦後、大変な住宅不足になっていた日本では、「質」よりも「量」の確保が優先され、なかには耐久性などの点で「質」の低い住宅も数多く建てられました。その結果、短いスパンで「つくっては壊す」という住宅の考え方が定着してしまったのです。しかし、これからは「よいものをつくってきちんと手入れして、長く大切に使う」時代です。それに加えて、長期的なメンテナンス計画を立て、きちんと実施していくことも大切です。

長く住みつづけるためには、
住まいのプロと一緒にメンテナンス

寒暖の差が大きく、夏には湿気が高くなる日本の気候。湿気は、柱や梁にダメージを与えます。
長期優良住宅では、床下や屋根裏、壁内に湿気がこもらないよう換気に配慮し、十分な通風口を確保しています。数世代にわたり構造躯体を使用できるよう、劣化対策は等級3を取得する必要があります。
住まいのお手入れは、そこに暮らす人が行うものですが、維持管理の知識や専門的な技術がないとどうしても対処できないことがたくさん出てきます。そんな時、頼りになるのが家を建てた地域の住宅会社。地域密着だから、対応がスムーズでフォローも細やか。住まいの維持管理は、住まいのプロである私たちにまかせください。

CO2の排出量を抑えた環境負荷の低い暮らしを
実現するのも、住宅性能の役割です。 認定低炭素住宅

高性能な断熱材、サッシ、省エネ機器を取り入れた住宅です。
■低炭素住宅の認定条件

認定低炭素住宅は、省エネ性能に特化した住宅です。認定を受けるためには、H25年の改正省エネ基準の断熱性能をクリアし、暖冷房、給湯、照明などの住宅設備機器の消費エネルギーを10%以上削減しなければなりません。
2020年までにすべての新築住宅を新しい省エネ基準に適合させるという国の方針に沿った一歩進んだ住宅です。

※2013年1月公布、10月施行。この改正省エネ基準は、2020年にすべての新築の住宅に義務化されることが予定されています。

省エネ、創エネ、そして蓄エネ。
環境にやさしく経済的な暮らしを応援します。 ゼロエネルギー住宅

太陽光発電システムを取り入れ、エネルギーの自給自足を目指します。

高い断熱性や住宅設備機器の省エネ性により、消費するエネルギー量を減らし、消費した量と同量以上のエネルギーを太陽光発電システムでつくり出し、あまった電気はしっかり貯めるのがゼロ・エネルギー住宅。これからの住まいづくりのゴールともいわれ、2030年には一般的な新築住宅をゼロ・エネルギー住宅にすることが目標とされています。

未来基準の家「ZEH(ゼッチ)」 ZEH住宅

2020年までに“あたりまえ”に!
「ネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)」

エネルギー収支がゼロまたはプラスとなる未来基準の住宅が「ネット・ゼロ・エネルギーハウス(ZEH=ゼッチ)」。高断熱性能や省エネ型照明、冷暖房等の省エネ性能と太陽光発電、蓄熱暖房などの創エネ技術を組み合わせることによって、消費するエネルギー量より創造するエネルギー量が多くなる住まいです。政府は地球温暖化に歯止めをかけようと、2020年までに新築住宅の過半数をZEHにする目標を打ち出しています。坂田木材でもZEHを推進。快適で地球にやさしい暮らしを推奨しています。

ZEHは補助金交付の対象となります!

経済産業省資源エネルギー庁では、住宅のネット・ゼロ・エネルギー化の推進のため、住まいを新築する人がZEHに取り組みやすくしようと「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)普及加速事業費補助金」を用意しています。
2016年度は1軒あたり最大175万円※の補助金が交付され、来年度も補助金事業の継続が見込まれます。補助金申請の手続きサポートも坂田木材におまかせください。

※2016年度「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)普及加速事業費補助金」の定額125万円+蓄電池設置費用補助(上限50万円または蓄電システム価格の1/3のいずれか低い方)

ZEH補助金を受けるには
「BELS」評価による性能表示が不可欠です!

「BELS(ベルス)」とは「Building-Housing Energy-efficiency Labeling System」の略。国土交通省が定めた「建築物の省エネ性能表示のガイドライン(建築物のエネルギー消費性能の表示に関する指針)」に基づく第三者による認証制度で、専門機関の評価により省エネ性能と燃費のよさが5段階の☆マークで表示されます。
ZEH住宅の判断はBELSの評価でおこなわれるため、補助金の申請にあたっては、この☆の数が不可欠。また将来、資産価値として評価する際も☆の数がものをいいます。

Copyright © Sakata Mokuzai All Rights Reserved.