坂田木材について

代表メッセージ

 

当社は昭和22年の創業以来67年、今日まで、木を愛し、木と共に歩む「木のプロ」として、誠心誠意、皆様の住まいづくりのお手伝いをさせて頂いています。『住まい』とは、日々、生活を営むお城となる場所です。だからこそ、『住まい』は健康でやすらげる、癒しの空間でなければなりません。

日本の家づくりは大まかに分けると「木」、「鉄」、「コンクリート」の三種類に分けられます。
今日の日本の家づくりで最も多く使用されているのはもちろん「木」の家です。
しかしながら、使用されている木材の約8割が外国産の木材(外材)です。理由は価格の安さや貿易交渉によるものです。外材を使用することが決して悪いというわけではありませんが、依存することにより、国内の植林地が木材生産に適さない森林として放置され環境問題に繋がってしまいます。今、産声をあげた子供たちが大人になったとき、果たしてこの問題はどうなっているでしょうか?今は影響はないかもしれませんが、このままでは、未来の大きな代償を子供たちが背負う事になりかねません。

その為にも、『地産地消』が大事になります。
『地産地消』とは、地元の木を地元で消費することです。
近くの山から取れる木は、安心感があります。その一つに、生産地の見学が容易にでき、材料の流通履歴の確認できます。そして、昔から「家は地元の木で建てろ!」と、言われている通り、同じ環境下で育った木を使う事は建物の耐久性も違ってきます。又、地元の木を使うことにより、林業の活性化し地元の街の活性化にもつながり、同時に植林が進み二酸化炭素を吸収する木の量も増えます。そして間伐も進み森林の環境も良くなります。
弊社は、木を取扱うプロとして、今の子供たちが大人になった時、今よりもより良い環境で快適に生活できる明るい未来になる事を、家づくりを通して、『地産地消』という形で資源の循環に寄与していきます。
そして、木以外の部分でも素材そのものに心を配ります。自然素材をできるだけ多く住宅建築に取り入れ、無垢の木をふんだんに使い、匠の技で素材を生かす、自然の素材は数千年の歴史があり、「命」・「健康」・「生活」を守るには欠かせないものです。
私たち手懸ける心の『住まい』をぜひ実感してみて下さい。

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