当社は昭和22年の創業以来60年、今日まで、選びぬかれた「本物の木」で建てた「本物の家づくり」をモットーに、誠心誠意、皆様の住まいづくりに取り組んでいます。
住まいとは、日々、生活を営むお城となる場所です。だからこそ、住まいは健康でやすらげる、癒しの空間でなければならないと思います。
しかし、現在の建築材には石油製品が使われているものがあり、この石油製品には危険が数多く潜んでいます。火災時の猛毒ガスの発生、絶え間なく揮発するVOCはシックハウス症候群の源であり、やがて廃棄しても自然に戻らないため、地球環境汚染にもつながります。これでは「本物の家づくり」とは言えません。
私たちの基本は、建築に使う素材そのものに心を配ります。自然素材をできるだけ多く住宅建築に取り入れ、無垢の木をふんだんに使い、匠の技で素材を生かし、真に値打ちのある「本物の家づくり」にこだわります。自然の素材は数千年の歴史があり、「命」・「健康」・「生活」を守るには欠かせないものです。
私たちの「本物の家づくり」をぜひ実感してみて下さい。



まったく同じ人が2人存在しないように、木も全く同じ木は存在しません。
一本一本の木と会話し、個々の特徴を上手に生かしてこそ、丈夫で美しい、やすらぎのある空間が実現されます。

建築に必要な資材のほとんどを、自社のプレカット工場で加工します。
木の性質を知り尽くした職人の目利きとプレカットによる正確、精密な加工で、精度の高い木組みを実現し、また、「地元の木で家を建てたい」という方々の要望にも、お応えしています。

人に健康で、地球にもやさしい家。
いざという時にも、強さを出せる家。
月日が経つほど、味わいが出る家。
それが「本物の家」と言えます。
土台にはヒノキ、ヒバ、クリ。柱にはヒノキ、杉。
見えないところにこだわりを持ち、
身近に接する内装材は自然素材を使う。
それが「本物の家」と言えます。